2011年11月アーカイブ

理事長ご挨拶

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地方独立行政法人山口県立病院機構

理事長 前川 剛志

 地方独立行政法人山口県立病院機構 (Yamaguchi Prefectural Hospital Organization) は、平成23年4月に、山口県立総合医療センター(504床)と山口県立こころの医療センター(180床)が、大きく変貌する医療制度の中で県民の医療需要に応じ、時代に即した医療を安全、かつ効率的に提供するために、その運営を柔軟・適切・効果的に行う目的で設立されました。

 その後、山口県立総合医療センターでは、高度急性期・専門医療を担う県の基幹病院として、新生児集中治療室(NICU)、集中治療室(ICU)、ハイブリッド手術室、3テスラMRI(磁気共鳴画像診断装置)の増設、外来治療室(癌に対する化学療法室)移設、ハイケアユニット(HCU)新設、電子カルテ導入などによる基盤整備を進め、診療内容の充実に努めるとともに、救急医療、災害医療、へき地医療、周産期医療などを確実に実施し、また、地域医療支援病院として、地域の医療機関との連携を更に深めて参りました。

 また、山口県立こころの医療センターでは、精神科医療における本県の基幹病院として、県民の心の健康を支える質の高い医療の提供を行うために、電子カルテの導入、児童・思春期精神科専門医療の充実、高次脳機能障害支援センターや認知症疾患医療センターの設置、医療観察法病棟の創設など精神科医療の充実に努めて参りました。

 平成27年度から機構の第二期中期計画(平成27年~平成30年)が始まりましたが、県立病院として積極的な対応が求められている三次救急医療、総合周産期医療、へき地医療、災害医療、がん診断・治療、精神科救急・急性期医療、認知症医療など、質の高い医療を継続的に提供して参ります。また、山口県が進める少子化問題への対応や女性が働き続けられる職場作りを率先して行うべく、ソフト・ハードの両面から環境整備をするとともに、 “地域医療構想策定ガイドライン”に沿って二次医療圏における将来構想策定にも積極的に参画して参ります。そして、両病院の運営面における IT 化を図り、医療環境の変化に迅速・適確に対応できる機能を構築して行きますので、関係各位と県民の皆様のご協力とご支援をよろしくお願い申し上げます。







法人組織

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拝啓
歳末の候、貴社ますますご盛栄のこととお喜び申し上げます。
さて、本年度の年末年始の休業日につきましては下記の通りとさせていただきますので、
ご承知おき下さいますようお願い申し上げます。
  
尚、年内更新受付日は、12月29日(水)18:00までにお願い致します。
更新の内容によっては、年明けとさせていただきますので悪しからずご了承下さいますようお願い致します。

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